お約束
何の電源を切り、何を動かしたままにし、何を湿った部屋や暖房のない部屋から出す必要があったか。明確な印刷記録を手に物件を離れ、あるいは戻ることができるので、次の滞在時に推測で動く必要はありません。
解決する課題
季節利用の物件は、バッテリーにもファームウェアにもセンサーにも過酷です。夏に問題なく動いていた機器も、数か月放置すると狂ったり、電池が切れたり、単に応答しなくなったりします。そしてそれに気づくのは、たいてい最悪のタイミングです。
点検の進め方
ビデオ点検
ビデオ通話で一緒に物件内を回り、各機器をその場で確認します。
バッテリーとファームウェア
物件内の最大12台の機器について、バッテリーの状態とファームウェアの状況を確認します。
センサーのずれ
測定値を想定範囲と比較し、知らないうちに校正がずれたセンサーを見つけます。
印刷済みチェックリスト
何の電源を切るか、何を動かしたままにするか、何を暖房のない部屋から出すかをまとめたチェックリストです。
点検の様子
物件がどこにあっても、ゆったりとしたビデオ通話で行います。気になる点を質問する時間も確保しています。終了後には短い書面の記録が届き、翌シーズンには一から始めることなく再利用できます。
料金
¥3,800
1物件につき最大12台の機器、リモート点検、そして毎シーズン再利用できる印刷済みチェックリストを含みます。
準備状況の確認方法
各機器は、一般的な基準ではなく、前回の点検時の記録がある場合はそれを基準に確認します。
チェックリストには現実的なスケジュールを記載します。冬の前に対応が必要なものと、春まで待てるものを分けて。
保証
点検で問題なしとした機器が翌月中に故障した場合は、お知らせください。追加料金なしで一緒に調べます。詳しく見る必要がある場合は、短いフォローアップ相談もいつでもご利用いただけます。
始め方
物件にある機器のおおよその台数と、閉めるのか開けるのかをお知らせください。ビデオ通話の日程を調整し、事前にチェックリストのひな形をお送りします。